Father's hands are lined with dirt
From long days in the field
And mother's hands are serving meals
In a cafe on Main Street
With mouths to feed
Just trying to keep clothing on our backs
And all I hear about
Is how it's so bad, it's so bad
It's too bad, it's too bad
Too late, so wrong, so long
It's too bad that we had no time to rewind
Let's walk, let's talk (let's talk)
You left without saying goodbye
Although I'm sure you tried
~Nickelback「too bad」より~
これは最近じゃないけれど、カナダのオルタナ系バンドのニッケルバックの曲。
貧困から親父が出て行って、残された少年の歌ですね。
「とかく着るものに困らないように」
「俺が聞いてきたのは、それがいかに最低かってことさ」
「最低だ、最悪だ、馬鹿げてる」
「あんたはさよならも言わずに出て行った。きっと言おうとしたのだとは思うけれども」
解る気がする。
それでも、何処かで父親が好きなんだよな。
解る気がする。
妙にリアルな歌詞。
You left without saying goodbye
Although I'm sure you tried
嗚呼。
You left without saying goodbyeで終わりじゃなくて、Although I'm sure you triedと続く。
きっと言おうとしたんだろうけど、と思う。
どっかの小説で父と母が別れて、捨てられた怨みから親父的なものをぶっ殺す少年の話があったけど、あれは共感できない。怨んだって良いし、どんなに罵ったって良い、ぶん殴ったって良いと思う。その権利はあると思う。でも、殺してはいけない。人生を奪ってはいけない。その権利はない。やるってんならやれば良いけど、それが自分達は被害者なんだから当然の権利だみたいな面をするのはどうかと思う。
閑話休題。
私はニッケルバックはこれから入りました。でもこのバンドの曲で人に聞くのを勧めるならSomedayかサンタナとのinto the nightかな(笑)
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