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文章的に

 いざ開設してから思った。

書 く 事 が 無 い

手軽に絵を置きたかった、っていうのが最大の動機だったからあまり深く考えずに開設してしまった訳ですががががががががー

書きたいと思う事ならある。
しかし、それを書いても良いものかどうかの判断をつきかねる。
はて、どうしたものだろう?

キャラクターの裏設定とか書こうか、とか思って実際にそれを書いてはみたものの、これを公開してもはたして良いものか。
PL情報として扱っても、やっぱ無意識レベルでロールに影響が出そうではないか、と。
この設定を踏まえてPLはロールしてるから、知ってればニヤリとするようなところもあるかもしれないけれど、それは白紙と引き換えであるわけで。

うーん。
比較的当たり障りの無さそうなところだけ書いてみようって事で、以下です。知りたくない方は回れ右。




・メインで使ってるPC紫紺のヴァルトラウトの基礎設定その1

紫紺のヴァルトラウトは、ギルド登録したPCで数えてその二十一代目くらいのキャラクターです。〇六年五月に登録。
長続きしないキャラが続いたので、とにかく使いやすいように、と考えて造りました。なので口調の基本は当初は昔メインPCだったハイエルフの青年のものを採用してたり。実にエターナルチャンピオン(死) まぁ結局、表に出す段階ではちょっとアレンジかけたのですが、影響は多い。「~だ」とか「~だろう」とか「~ではないのか?」とかですね。また彼女の刀槍術はほぼハイエルフ青年の一派のと同じものです。
彼女の特徴的な部分は死霊を操れる、という所と、あと身長がやたら小さい(140センチ)ってとこですね(死) で拳法(っていうか爪)および三メートルの長大な槍槌を使う。ルーサーンハンマーとかルツェルンハンマーとか呼ばれるそれを持たせました。コンセプトはちっちゃいけどデカイ。相反の属性、まぁよくある奴です(滅)

まず最初に考えたのは口調設定を通す為に、その理由づけとして、彼女はハイエルフ青年の弟子である、としました。そんな昔からでは都合がよろしくないので、彼女は記憶を無くしていると。ほぼまっさらな状態に書き込まれたので師匠の口調が移ったのだと。

じゃあなんで記憶喪失になってるのかと考える。

ハイエルフ青年は世界に存在しては不味い物を抹殺消去して回っているとゆー実にエターナルフォースブリザードな設定の一族なので、それを利用して世界的(彼の一族的に)存在が許されない奴とすれば良い、という事で、転生もどきを繰り返す死霊使いの司祭になってもらいました。
で、それを元に彼女は「とある森に住んでいる民族の、その司祭の地位にあり、死と再生、魂を導く者であり、死霊を従える者である」という設定が出来上がりました。森はファイアオークの森と外部から呼ばれている、と設定。司祭の雰囲気はドルイドっぽい何か。民族背景はちょっと甘いです。大元の名前がエリザベートなのでイングランドっぽいですが、ドルイドっていうとガリアっぽいイメージが。ウェールズとかアイルランドもありますが。まぁ独自のオリジナル混合部族って事で一つ(何)

でハイエルフ青年の一族に襲撃を受けて森は滅亡。彼女はあれこれされつつも下手に殺せないので記憶を封印された、と。髪の毛真っ白になってたのはその時のストレスや術式なんかの影響。エクセリーゼっていうか紫紺のヴァルトラウトは本来は金髪紫瞳です。司祭の時代にはもうエリザベートじゃなくてエクセリーゼ。ヴァルトラウトは森の鍛冶士の娘の名前。彼女が戦槌を鍛え上げてエクセリーゼに献上した。互いに幼い頃からの知りあい。鍛冶師ヴァルトには弟が一人。
で、どうせだからエクセを洗脳して尖兵にしてしまえとエルフ一族の上は考える。で、森での戦いで因縁が出来たハイエルフ青年がその役を買って出たと。

記憶喪失だったエクセリーゼがヴァルトラウトと名乗るにようなったのは、戦槌に刻まれていた名前が自分の名前だと思ったから。
「紫紺の」はハイエルフ青年他数名が呼びだして定着。

記憶には何重かの封印がされている。
しかし、エクセリーゼは夜な夜な悪夢にうなされるようになる。記憶の封印はそれでも完全ではなかった為。
「いつの日か、夢に出て来る影がやってきて。私はきっと殺される」とめっさガクブル的に怯えて日々憔悴してゆきます。森の戦やあれでこれな時の苦痛と恐怖の記憶の残滓が残っているのですね。
でどうしたら良いだろう、と師匠であるハイエルフ青年に相談します。このハイエルフ青年がその「夢に出て来る影」そのものだったりしますが。
ハイエルフ青年はアレな部族に所属していますが、基本的には善良なので色々察して色々考えます。
「強くなれば良い。その影を倒せるくらいに強く」
と答えました。
ハイエルフ青年は過去に人間の奥さんと死別し、尊敬していた師匠を自ら斬り殺したりなど、長い年月で蓄積されたものから少々生きる事に倦んでいる所がありました。どこかで死に場所を探していたのかもしれません。本人無自覚ですが。
ハイエルフ青年はとても熱心に彼の持つ知識や技術をエクセリーゼに教えました。徐々にリーゼは彼を敬愛してゆきます。やがて、記憶を無くし全てを無くした彼女にとって唯一家族と呼べるような大切な存在となってゆくのでした。
そいつがアンタを斬ったんだけどね。

エクセリーゼ改め紫紺のヴァルトラウトは頑張って強くなりましたが、不安は消えません。目の前に本能的に一番危険だと刻まれているのがいますから。
森の内にいても成長速度に翳りが出てきました。
そこで外に出てもっと強くなろうと思います。
その時にハイエルフの青年が教えたのがかつて自分も訪れた事のある冒険者の街「ディグシード」なのでした。
恐怖を振り払う為に、無くした記憶の手掛りを求めて。
思い出さなければ安全なのにね。

かくてエクセリーゼ=ヴァルトラウトは森を出てディグシードを目指したのでした。第一部・完! ってな具合です。以上がヴァル子がギルド登録するまでの大まかな流れです。

ヴァルトラウトの性格は記憶喪失になってから叩き込まれたものなので後天的なものです。
基本的に善良で、規律を尊び、平穏な生活を是とします。いわゆる良い子ちゃんですね。ハイエルフ青年の影響を受けています。
一方のエクセリーゼは少々過激な性格をしていました。
自らが法であり、刹那の興奮と快楽を求めます。退屈を嫌います。血に酔います。何かをぶっ殺すと笑い出します。

おおまかな記憶を取り戻している現在の紫紺のヴァルトラウトは両方を秘めています。二重人格ではなく物事を判断する価値基準を二つ持っています。
常識と異常、理性と狂気、穏健と過激を併せ持っています。
とても不安定です。
うちのPCの中では精神的に弱い、という設定のPCです。表向きは頑健そうに振る舞いますが、実際のところ脆さが目立ちます。
裏設定的には戦闘能力は手持ちPCの中で最強の部類の一人ですが、メンタル的には最弱に近い設定です。

記憶が戻ったらエクセリーゼモードに戻りそうだったのですが、ATでのロールの結果、ヴァルトラウトは基本的に紫紺のヴァルトラウトモードを表にして生きているようです。

でも、戦闘中に大量の血を見て精神抵抗に失敗するとスイッチ入ります。カラオケのマイク、ないし車のハンドル握った暴走おねーちゃん状態です。

記憶喪失状態でもそういう設定あったのですが「どばーと血塗れになるほどついに戦闘しなかった」ので日の目を見ませんでした(爆)

あと重大な設定が一つあるのですが、前に相談したらその設定あんまり表に出さないでねみたいな事をATの管理人さんに言われたので秘密です。

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