一人一人自立した人間だったのが、結婚して一個の家を作るとなるとやっぱ予想していた以上に問題って出てくるものですね。
ヴァルトがアイス状態になりかけてたけど、回避。イド君マジ良い旦那。尊敬する。
ヴァルトはお互いにとって余裕のある、ある程度の距離取ってられる恋人とか同棲生活の時は多分、良い恋人なんだろうけど、余裕を持たせてらんない結婚実生活となると、利害が重なる部分は本性は手前優先なんだよな。彼女の本性は自分が一番大事! 体力気力万全の時は小賢しい知恵で摩擦を回避して自分にも相手にも良いようになるように立ち回るのだけど、それが出来ない時はもー反射的に自分優先の行動を繰り出すから、アレだよな。構えていないと相手に咄嗟に気遣い出来ない。
だから、
「な、なんで、愛しているのに自分よりも相手を大切に出来ないのだ? なんで傷つけてしまうのだ?」
とこうなる。自分の本性に絶望する訳ですね。
なんか、いたな、こんなようなキャラクターがなんかの作品の悪役に(死)
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