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AT徒然

主にAT関連

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風の中に立つ

waltkaze.jpg


紫紺のヴァルトさんでドレスモード。
風に吹かれているイメージ。立っているのはきっと草原か何処か。

こう、一陣、風が脇を吹きぬけて、草が凪がれると共に、髪が広がり流れてゆく風景。そんなのが書きたかった。
あれ、綺麗じゃね? と思うのです。でもバサバサしだすと風情がない。風の始まり、一瞬、さらっと広がる一瞬が、綺麗なのです。

しかし、冬だと寒そうだな。背景は晩夏の月夜の丘か、初秋あたりが良さそう。
そういえばB'zで今夜月の見える丘にとかそんなようなタイトルの曲あったよね。
あれ、大学時、北海道に旅行にいった時にオルゴール買ったんだけど、何処にしまいこんだっけか。結構良い音が鳴ります。
手を繋いだら行ってみよう、燃えるような月の輝く丘に、とな。
しかし、煙草を燃やしたら行ってみよう、ガラクタ眠る物置きの奥に、というのが現実。

風流に生きたいとは思わないが、ワビサビは感じ取りながら生きたいものです。

っていうか、常々思ってたんだが、徒然過ぎないかこのブログ。
前のどこぞのHPで日記やってた時とて一応は書くないように起承転結というか統一性を持たせていたのだが。実にフリーダム、自由を掴め! 月面を北に三百キロ、カップヌードルは美味い。シーフードが好きです。三食でもイケル。B'zから宇多田ヒカルの曲に脳内BGMが切り替わります。しかし、あれ、なんて曲だったっけ。

とりあえずあのフリーダムのアニメは全部見ました。内容は……微妙? 宣伝の方の展開のが面白そうじゃねとか思ったり。動きは迫力ありました。きっと予算の都合とかで短縮されちゃったりとかしたんだろうな、とか思ったり。

フリーダムを追うのも苦労するぜ……とかいう感想を抱きつつ、とりとめがなさすぎるので今回はこの辺りで。

ではまたいつか。生きていたら書きます。しーゆーあげいんー。


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穴があったら入りたい

出した後に「ん?」と気付く、


例えるなら、

「今晩は」
「今晩は」

ときて、

「いえいえ今晩は」

……御前、脊髄反射で生きてるのかよ! 目の前の事象にだけ反応するのかよ! 単細胞がー! っていうかボケ老人か!
ああああ。

これぞWALPクォリティ。穴があったら入りたい。
某さん、御免なさい。

運命と宇宙の卵


運とか運命とかいう単語が会話のなかで出たので考える。
ちなみに明確な運命観を持っていると設定されているのはATキャラだとセツカさん。彼女は運命があると思っている。

理論は以下のようなもの。

――もしも、幽霊が存在しないのなら、1+1は必ず2であるなら、南米の蝶の羽ばたきがテキサスでトルネードを巻き起こすなら、この世にはきっと運命が存在する。

空に球を放り投げれば地に落ちるのが運命。
人はやがて死ぬのが運命。
コンピュータの中のプログラムはプログラム通りにしか動かないのが運命。
宇宙の中の全ては宇宙の法則の通りにしか動かないのが運命。

運命というのは、法則、であると思う、火をつければ燃えるような、水につければ濡れるような、森羅万象の法則。
百回やっても1+1は2だろう。故に法則という。世には法則があるという。ただの紙に火を近づければ一万回やっても一万回燃える。紙に手を加えれば燃えないかもしれないが、それも手を加えれば燃えないという法則に過ぎない。それは1+1が3になるのではなく、1+1+1が3になるという事だ。
故に、1+1が2ならば、この世の全ては宇宙の始まりから決定している。何が起こるかは決まっている。

それを受けてのセツカさんの結論としては、だからどうした、というだけであろう――否、そう、思いたい、といったところか。
気にしたところでどうなるもんでもない。
それはつまり運命のプログラム、人も万象もそれに則って走っている。
もしも幽霊がいないのならば。
幽霊というのは法則の外のもの。
ああ、しかし、幽霊には幽霊の法則が適応されるのなら、やはりこの世の全ては決まっているのだろう。

運命は誰かが決めたのか? と言う。

運命はこの世の始まりの全てが決めた。

しかし――しかしだ、PLとしてはこの世の始まりとはなんだったのだろう、と思う。
運命はこの世の始まりの全てが決めたのなら、始まりは何が決めたのだ? 始まりが運命を決めるなら、始まりを決めたものが運命を決めるとなる。始まりに始まりがあるのならそもそもそれは始まりではないから、やはり始まりが決めるという事になる。始まりとは一番最初のものゆえに。

この世の始まり。
一番、不思議なものだ。

この宇宙はどこから生まれたのだ?
説は沢山ある。
しかし、ではそれを生み出したものはどこから?
それを生み出したものを生み出したものはどこから?
それを生み出しものを生み出したものを生み出した――――

時空だ。
時空は、理解できない。

宇宙が爆発して広がるというが、ではその爆発はどこからきたのだ? その爆発の核となったものの大元はどこからきたのだ?

何もない所には何も発生しないのなら、宇宙の始まりはない。
何かが始まる以上、必ず何かがある。
何かがある以上、必ず始まりがある。
宇宙がある以上、かならず始まりがあるのだ。
それが法則。

ならば、

幽霊は存在するのか?
矛盾しているのだ。何もないところに何かが発生しない限り、この世が始まることはないのではなかろうか?

空とはなんだ?

神がつくったという。ならば、神は何から生まれたのだ? 神は何から始まったのだ?
宇宙の爆発がつくったという。ならば、爆発を起こしたものの原因は? 原因の始まりは? 原因の原因の始まりは?

始まりは?
始まりの始まりは?
始まりの始まりの始まりは?

空とはなんだ?

もしも、何もないところに何の法則も無く何かが発生したのならば、この世に運命は無い。
もしも、法則のある始まりがあるならば、この世に運命はある。


私達は、この宇宙は、どこからきたのだろう?

子供の頃からの疑問。
誰に聞いても、納得のいく答えを返してはくれない。

卵が先か、ニワトリが先か。


宇宙の卵は何処から生まれた?

しょうがない奴だな君は

 本音と建前。基本正直者なヴァル子さんだけど一応使う時は使う。
「君の場合は悪戯に対応するのも面白いから別に構わないよ」とかはあの流れじゃヴァル子さんには言えないよなぁやっぱ(笑)

PBC徒然


PK

バトル中心の所だと結構あったりするが、やっぱり言うほど頻度高く行われる訳ではない。
PBCはキャラクターに注ぐ時間と言うのは結構なものがあると思う。

死は全てを奪い取る。

それが理由だからだと思うけど、もしも、リアルに頻度の高いサイトがあったらどうなるだろうか――やっぱり廃れそうな気もする。
それまで仲の良かった相手がある日突然死んでしまったら、がっくりくるだろう。
それが非常に高い確率でよく起こる。

今、酒場で話している目の前の相手は「明日突然死ぬ」かもしれないのだ。次の瞬間「地上から消え失せているかもしれない」のだ。当たり前としてその感覚があったらどうだろう? まぁ、それこそが冒険者という気はする。本当なら冒険者とか傭兵の世界っていうのは、そういうものだよな。

積み上げてきたものも何もかも、いっさいを考慮せず死は全てを奪い去る。

だから、人に対して常に一歩おいて付き合うようになるキャラもいれば、一層その時間を大切にして熱意を込めて会話するキャラもいるだろう。一期一会。

何が言いたいのかというと、のんびり平和っていうのは、それはそれでやっぱ素晴らしいものであると思いましたマル。こういうのもありっちゃありだよな。明日、死ぬってのはまず確率低いだろーと安心できるのは良い。

死亡率三割ととか四割とかそんな場所はそうはないけど、やっぱ場所によっては普通に死ぬからなぁ、うん。これがスリルって奴だぜヒャッハー! とか言ってバッソ振り回しながら戦場駆け抜けるのも、まぁ好きなんだが(笑)
最近、のんびりした楽しみも解って来たというかなんというか……もしかして、俺、歳とった?(爆


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