森の奥で生まれた風が、原っぱに一人立つ楡の木
ふわり、掠め、やって来た、あれは風の通り道
森の奥で 生まれた風が、見えない手差し伸べて麦の穂
ふわり、掠め、貴方の髪を、揺らして通り過ぎてく
遥かな地、旅行く風、道標
一人行く、貴方に贈る髪の飾り
森の奥で、生まれた風が、原っぱに一人立つ楡の木
ふわり、掠め、消えていく、あれは風の通り道
遥かな地、旅行く風、道標
一人行く、貴方に贈る髪の飾り
森の奥で生まれた風が、原っぱに一人立つ楡の木
ふわり、掠め、やって来た、あれは風の通り道
森の奥で 生まれた風が、見えない手差し伸べて麦の穂
ふわり、掠め、貴方の髪を、揺らして通り過ぎてく
~作詞・
宮崎駿/作曲・
久石譲/編曲・
久石譲 「風のとおり道」より~
先日のヴァルトさんの絵を見てたら「風の通り道」を思い出したな、と。
この風の通り道という曲は多くの方の場合、ジブリのとなりのトトロの挿入曲、という認識だと思うのですが、私の場合はトトロは知らず、ファーストコンタクトはこの曲単品でした。音楽の先生がこの歌を授業の課題曲に使ったのですね。
だから私にとってこれは昼時や夕暮れ時、小学校の音楽の先生が、光さす音楽室で黒塗りのグランドピアノの鍵盤を叩きながら、私はそれに合わせて歌う、という、そういう小学校の時の一風景の曲という印象が強く、今でも思い起こされるのはあの頃の――
という事を書こうと決めてたんですが、それどころじゃねぇ! いや普通に大事な思い出なんですけれども!
うちの子が、うちの子が、うちの子がー!
せ、赤飯たかなきゃ!(ぉい)
PR
紫紺のヴァルトさんでドレスモード。
風に吹かれているイメージ。立っているのはきっと草原か何処か。
こう、一陣、風が脇を吹きぬけて、草が凪がれると共に、髪が広がり流れてゆく風景。そんなのが書きたかった。
あれ、綺麗じゃね? と思うのです。でもバサバサしだすと風情がない。風の始まり、一瞬、さらっと広がる一瞬が、綺麗なのです。
しかし、冬だと寒そうだな。背景は晩夏の月夜の丘か、初秋あたりが良さそう。
そういえばB'zで今夜月の見える丘にとかそんなようなタイトルの曲あったよね。
あれ、大学時、北海道に旅行にいった時にオルゴール買ったんだけど、何処にしまいこんだっけか。結構良い音が鳴ります。
手を繋いだら行ってみよう、燃えるような月の輝く丘に、とな。
しかし、煙草を燃やしたら行ってみよう、ガラクタ眠る物置きの奥に、というのが現実。
風流に生きたいとは思わないが、ワビサビは感じ取りながら生きたいものです。
っていうか、常々思ってたんだが、徒然過ぎないかこのブログ。
前のどこぞのHPで日記やってた時とて一応は書くないように起承転結というか統一性を持たせていたのだが。実にフリーダム、自由を掴め! 月面を北に三百キロ、カップヌードルは美味い。シーフードが好きです。三食でもイケル。B'zから宇多田ヒカルの曲に脳内BGMが切り替わります。しかし、あれ、なんて曲だったっけ。
とりあえずあのフリーダムのアニメは全部見ました。内容は……微妙? 宣伝の方の展開のが面白そうじゃねとか思ったり。動きは迫力ありました。きっと予算の都合とかで短縮されちゃったりとかしたんだろうな、とか思ったり。
フリーダムを追うのも苦労するぜ……とかいう感想を抱きつつ、とりとめがなさすぎるので今回はこの辺りで。
ではまたいつか。生きていたら書きます。しーゆーあげいんー。