森の奥で生まれた風が、原っぱに一人立つ楡の木
ふわり、掠め、やって来た、あれは風の通り道
森の奥で 生まれた風が、見えない手差し伸べて麦の穂
ふわり、掠め、貴方の髪を、揺らして通り過ぎてく
遥かな地、旅行く風、道標
一人行く、貴方に贈る髪の飾り
森の奥で、生まれた風が、原っぱに一人立つ楡の木
ふわり、掠め、消えていく、あれは風の通り道
遥かな地、旅行く風、道標
一人行く、貴方に贈る髪の飾り
森の奥で生まれた風が、原っぱに一人立つ楡の木
ふわり、掠め、やって来た、あれは風の通り道
森の奥で 生まれた風が、見えない手差し伸べて麦の穂
ふわり、掠め、貴方の髪を、揺らして通り過ぎてく
~作詞・
宮崎駿/作曲・
久石譲/編曲・
久石譲 「風のとおり道」より~
先日のヴァルトさんの絵を見てたら「風の通り道」を思い出したな、と。
この風の通り道という曲は多くの方の場合、ジブリのとなりのトトロの挿入曲、という認識だと思うのですが、私の場合はトトロは知らず、ファーストコンタクトはこの曲単品でした。音楽の先生がこの歌を授業の課題曲に使ったのですね。
だから私にとってこれは昼時や夕暮れ時、小学校の音楽の先生が、光さす音楽室で黒塗りのグランドピアノの鍵盤を叩きながら、私はそれに合わせて歌う、という、そういう小学校の時の一風景の曲という印象が強く、今でも思い起こされるのはあの頃の――
という事を書こうと決めてたんですが、それどころじゃねぇ! いや普通に大事な思い出なんですけれども!
うちの子が、うちの子が、うちの子がー!
せ、赤飯たかなきゃ!(ぉい)
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